遠赤外線は電気極性を持つ分子(水分子など)に運動エネルギーを与えます。
遠赤外線は熱ではなく、相手の分子に自己発熱を起こさせる電磁波です。

光は波長の長さによって分類されます。赤外線は熱線と言われ、熱的作用の強い電磁波です。
このうち、約0.8〜4マイクロメートルを近赤外線、4〜1000マイクロメートルを遠赤外線といいます。
目には見えないこの波長は、生体内に浸透して熱反応を起こし、人体にとっても有効な光線であること
が実証されています。

遠赤外線の中でも特に4〜14マイクロメートルの波長帯を『育生光線』と呼んでいます。
ブラックシリカの放つ遠赤外線は、まさにこの『育成光線』です。

これは、生体内の水分の分子に振動を与え、共鳴を起因し、分子活動を活発にします。
生体に深く吸収され、人体に好影響をもたらすことがわかっていて、自律神経や内分泌系に作用し、
身体を芯から温めて血行をよくするので、新陳代謝が活発になり、自然治癒力を高める働きがあると
言われています。

通常、電気毛布などのように、遠赤外線を発生させるには80度以上の熱を加えなければなりませんが、
ブラックシリカは39.9度以下で98%の遠赤外線『育成光線』を発生させることができる天然鉱石なのです。

あらゆる生体の代謝・成長・育成に不可欠な遠赤外線は、目には見えませんが、生体に深く浸透して
熱反応を起こし人体に有効に作用します。『遠赤外線』は人体にとって極めて有効な光線なのです。