黒鉛珪石は常温の状態でも強力な遠赤外線を放出します。
またマイナスイオンも放出することが確認されています。
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北海道桧山郡上ノ国町。ここが世界で唯一ブラックシリカが産出される函館にほど近い場所です。
黒鉛珪石は数億年の間、海底の珪藻類が堆積して地表に隆起した天然鉱石で、
多種の天然ミネラルをふんだんに含み、黒体輻射により通常物質の何百倍もの太陽エネルギーを吸収し、
遠赤外線などの活性波動(育成波動又は治癒波動)やマイナスイオンをはじめ、様々な活性エネルギーを
放射発散するのが特徴です。
珪酸を主成分として、数パーセントの炭素を含有する黒色鉱物である事から黒鉛珪石と呼ばれています。
その昔、アイヌ民族も痛みとりの石として珍重していたこともあり、古来より人々を癒す石として知られてきた天然鉱石です。
黒鉛珪石は常温の状態で強力な遠赤外線(育成光線)を放出(39.8℃で98%放射)、またマイナスイオンも多く発生することが確認されています。遠赤外線の中でも「育成光線」(8~14mの波長)は、生体に深く吸収され、人体・動植物の細胞の活性化に非常に効果的であるとの研究報告がされています。今、医学界などから注目を集めています。
かの宇宙飛行士「毛利 衛」さんがスペースシャトルから日本を見たところ、
「北海道上ノ国あたりからエネルギーが放出されているようだ」と言ったという話しも残っています。
ブラックシリカは国の法定鉱物指定の天然鉱石です。
私たち地球からの大変貴重な贈り物です。
計り知れないエネルギーを持つこの天然鉱石は、まだまだ解明されない神秘の力が残っています。